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陸中宇部駅(りくちゅううべ) 【北リアス線】

●愛称:縄文の花
*周辺に縄文時代の遺跡が点在していることから

陸中宇部駅の周りでは縄文の遺跡が多く発見されています。秒速30万キロ(光の速さ)でいえば、ジュラ紀から少し現代に近づいた頃、紀元前5千年ごろの縄文人たちが暮らしていました。まだ駅の近くまで海があったと思われ、大きめの古代魚を取ったり、森のもののけ達と格闘して生活していたと思われます。

1975年7月20日 国鉄久慈線の駅として開設
1984年4月1日 三陸鉄道に移管される


◎ホーム1面で小さい待合室のある無人駅です。
◎沿線の花と水の回廊計画により、陸中野田駅と陸中宇部駅のあいだ60k600m付近に(どちらの駅からも、発車して2分位)花を植えました。5月末頃レンギョウ、ツツジ、アジサイ等花が咲きます。車窓からもご覧いただけると思います。

■おすすめポイント
宇部駅の桜 三鉄沿線には桜を鑑賞できる駅が多く有りますが、陸中宇部駅前でも春には駅を彩ってくれます。
■周辺情報
福来 駅近く国道45号線沿いの宇部町市街に久慈の地酒「福来」の酒蔵があります。
*三鉄とのコラボ商品「三陸鉄道沿線カップ 酒の旅」を三鉄オンラインショップ さんてつ屋で販売しています。
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