陸中野田駅 ◀ 十府ヶ浦海岸駅 ▶ 野田玉川駅

十府ヶ浦海岸駅(とふがうらかいがん)【北リアス線】

●愛称:はまなす香る砂浜
*はまなすは、野田村の花である。震災後に、はまなすは海岸に残ったシンボル的な花である。十府ヶ浦海岸の砂浜のイメージもあわせ音の響きもよいことから


2017(平成29)年3月25日開業の新しい駅でホーム1面1線の無人駅です。
三陸復興国立公園の景勝地であり、三陸ジオパークのジオサイトである十府ヶ浦海岸のすぐ近くです。切り立った断崖の続く三陸海岸には珍しい砂浜で、紫色の小豆砂が見られます。
野田村は東日本大震災の津波で被災しましたが、高台移転により米田地区に住宅地が建設されたことで、そのもより駅として十府ヶ浦海岸駅が新設されました。  
なお、この場所には1986(昭和61)年から1992(平成4)年の夏休みおよび1999(平成11)年のソルトロードフェスタ期間に臨時駅(仮設)として十府ヶ浦駅が設置されたことがあります。
■おすすめポイント
都市公園 十府ヶ浦海岸駅で降りて村中心部まで都市公園を歩くと、防潮堤・砂浜・野田港も見えるホタテの貝殻のデザインが特徴的な、十府ヶ浦海岸を望む展望休憩施設。
*ご紹介のポイントは、ご利用になれない場合もありますので、事前にご確認下さい。
■関連リンク