さんてつ社長だより ~笑顔と希望を乗せて~

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小池都知事と釜石小児童

2017.02.20

2月17日(金)、小池都知事が被災地訪問として本県沿岸部を視察されました。

三鉄釜石駅では、駐日クウェート大使も同行いただき、震災後クウェートの支援で整備したレトロ車両を見学されました。

クウェートから日本政府への支援は、小池知事(当時は衆議院議員)がクウェート大使館に話をされ実現したとのこと。

 

南リアス線のレトロ列車内には、今月初めから吊るし雛を飾っています。

小池知事も、レトロ列車の内装と雛飾りを見て感激してくれました。

ホームには、釜石小学校の児童も小旗を振りながらお出迎え。

釜石小学校といえば、井上ひさしさん作詞の校歌でも有名です。

「いきいき生きる・・・」という歌詞は、これまでの校歌の歌詞とは異なり、子どもたちに伝えたいことがやさしい言葉で表されています。

井上さんがよく言っていた、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく・・・・」のお手本のような校歌。

校歌1~3番のキーフレーズは、「ひとりで立ってまっすぐ生きる」「よく考えてはっきり話す」「まことの知恵をしっかりつかむ」。

私たち大人もじっくり読んで味わうべき歌詞だと思います。


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