久慈駅 (くじ)
●愛称:「琥珀いろ」~久慈は琥珀の古くからの産地ということから~
北リアス線の「北の玄関口」である久慈は「琥珀とやきものと海女の町」です。
駅舎には観光案内所と売店があります。
岩礁美が連なる久慈海岸は、陸中海岸国立公園に指定されており、中でも小袖海岸は、”北限の海女”で有名である。
また、全国初の地下水族館「もぐらんぴあ」や、つるつるのお肌になる「新山根温泉べっぴんの湯」など、多くの見所にも溢れている。
日本唯一の久慈琥珀博物館へは車で約15分、200年余りの伝統を持つ小久慈焼陶芸宛へは車で約5分。
町を見下ろす巽山公園は、沿岸では数少ない桜の名所となっています。
※有人駅