| [北リアス線編] | ||
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小本 「ナナツマイ」 |
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タンタタタン、ピーヒャララ、ジャンジャン……。太鼓、横笛、錫杖(しゃくじょう)の小気味良い合奏に乗って武家姿の子どもが舞う。小本(おもと)の大牛内に伝わる「七ツ舞」。100軒ほどの全集落で伝承している。 この日は、宮古市の横山八幡宮の秋祭りに出張。おなじみの20軒近くをかど付けして回った。 「ナナツマイ」は、江戸時代の発祥。小本では4地区に少しずつ異なって伝わるが「先打ち」「太鼓」「なぎなた」など七つの道具で、主に開墾から収穫までを表現している。 速いテンポの音楽と、勇壮な舞が人気を呼び、全国で学校教材となったり、若者が祭りで演じたりして広がった。 中でも有名なのは「中野七頭舞(ななつまい)」。各地の若者らが続々と指導を受けに訪れる。「小学校の運動会で舞った。社会人になって再びとりつかれた」という千葉県のOL(32)は、休暇をまとめ取りしては友人と来る。今ではその起源と言われる黒森神楽や、他の神事へとのめり込んでいる。 しかし、過疎の進む地元では伝承が大変だ。 駅近くの小本小学校では、毎年2月の発表会に向けて5、6年が4年に教える「伝統」がある。 来月からけいこを始める予定だが、学校の統廃合が進み、今年から3地区の踊りを各地区の児童に伝えることになり、先生は「てんてこ舞い」。 |
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| (10/3) | ||
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小本駅 (おもと)
●愛称」「泉湧く岩」~龍泉洞から流れ出る小本川の河口近くにあることから~
この駅は、日本三大鐘乳洞のひとつ”龍泉洞”への玄関口です。また駅から歩いて10分位のところに、小本温泉がありますので旅の疲れを癒すために、是非どうぞ!!
・・・「龍泉洞」について・・・
洞の長さは今まで確認されているところで2500m。その奥はいまだに未知の世界です。洞内には数箇所に地底湖があり、一番深いところは120mで日本一を誇ります。水の透明度は41.5mで世界一を誇ります。なかでもおすすめは、”龍泉洞の水”ペットボトルで販売しているので是非購入してみてください。
・・・「モシ竜」について・・・
小本駅の近くの茂師海岸で、昭和53年、日本で初めての草食性大型恐竜”モシ竜”の化石が発見されました。この辺の地形は、古代に海岸が隆起した地形です。その隆起した石灰岩層には恐竜がタイムトリップしてあなたを待っています。
