山口団地駅(やまぐちだんち)

山口団地駅(やまぐちだんち)

愛称:「黒森の鼓動」~悲惨の名将源義経が三年三ヶ月滞在したと伝えられる黒森神社の名前から~

文治4年(1188)4月、平泉高館自害の1年前、義経は影武者を残してひそかに平泉を脱出し、3年余り「大般若経」を書写し祈願したとの伝説が残っている。「黒森」は「九郎森」から転じた名である。