吉浜駅 (よしはま)

吉浜駅 (よしはま)

●愛称:「キッピンあわびの海」~吉浜のアワビは乾鮑として江戸時代から中国に輸出された高級食材であることから(キッピンアワビ)~

駅の近くにある旧吉浜郵便局は、明治7年6月に開局された歴史と伝統のある郵便局。
正寿院(寺院)は、気仙大工の建造物。
吉浜出身の水上助三郎は、大正時代にオットセイ猟で巨富を築いた。吉浜のアワビを買い取り、中国へ干鮑輸出を行い、「キッピン鮑」の名声を高めたことでも有名である。