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JR八戸線(第11号 2017年 夏号)
三陸の夏 おすすめの食材特集
陸奥湊駅
見た目から食欲をそそり、食べてから食欲が進む、全国海鮮丼日本一の実力。
さすが魚の町八戸。完成度の高さにうなってしまう。自家製秘伝のタレと黄身の絶妙なハーモニー。少し熟成させた平目の白身の美味しさを逃がさない計算された組み合わせ。食べ方を教えてくれるのも八戸ならではのおもてなし。

 みなと食堂
八戸市湊町久保45-1
0178-35-2295
営業時間:6:00〜15:00
休日:/日曜日  🅿︎︎ 3台 その他有料駐車場
平目漬け丼 1,000円(税込)

★調査員の一言
箸をつけるのがもったいないくらい美しい盛り付けなのです。八戸まで来たかいがあったと涙しました。その美味しさはまさに天下一品。八戸ここにありなのです。しかも高級平目なのに、手の込んだ料理なのに1,000円なのです。
平内駅
「お昼、なに食べよう」、あ、そうだ、かめふくに行こう。
洋野町種市の前浜から揚がる飛び切り新鮮な魚介類が自慢。店主のこだわりがびっしり詰まった刺身定食は、単なる刺身とは中身が違う。その日最高の4点を選び、ツマとなる大根まで桂むきから始める徹底さが信条。

 御食事処 旬魚旬菜 かめふく
九戸郡洋野町種市第32 地割47
0194-65-5559
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜22:30  休日:月曜日  🅿︎︎ 15台
刺身定食(四点盛り) 1,300円(税込)

★調査員の一言
大きな「かめふく」の看板が目印です。その下ののれんがまた味わいたっぷり。期待を決して裏切らない「かめふく」は、ある意味店主のこだわり、お客様があってのものという心意気が料理に溢れています。
久慈駅
久慈を代表する北三陸の人気店、海の幸が七色に輝くどんぶり。
高級ネタをたっぷりと盛り上げた七色丼。北三陸観光客にも大人気のメニュー。アワビやイクラ、ウニやタコ、旬の刺身などまさに七色。決して訪れた人をがっかりさせたくないという店主の意気込み満載のお店。

 らーめんと手打ちそばの店 あじ屋
久慈市十八日町2-16-3
0194-52-2839
営業時間:11:00〜
休日:なし  🅿︎︎ 有(道の駅くじ駐車場)
七色丼 2,000円(税込)

★調査員の一言
道の駅くじ「やませ土風館」の正面にある歴通路(れとろ)広場にあるおで、豪華な食材がとってもリーズナブルに食べられると評判を呼んでいます。手を抜かない店主の気持ちがいっぱいに詰まったお勧めの丼です。
安心して三陸の味を楽しめる夜の料理店。「夜-1グルメ」
久慈駅
三陸の食人魂ここにあり。腕も味も駅-1が太鼓判。
あの「あまちゃん」撮影スタッフも通い続けた久慈の名店。気取らず、気軽で気っ風の良さは、居心地抜群となってつい長居をしてしまう。特上と謳うのは、その日の最高のネタを使うから。しかもこの価格。満足まちがいなし。

 鮨処 きよ田
久慈市川崎町5-1 シグマビル1階 
0194-52-0800
営業時間:17:00〜23:00(22:00以降入店可)/ランチ11:30〜14:00  休日:日曜日  🅿︎︎ 有
特上にぎり寿司2,400円(税込)
《主なメニュー》■自家製豚の角煮 600円 ■さっぱり豆腐サラダ 600円 
■サーモンとホタテのカルパッチョ 900円


久慈駅
久慈の隠れ家名店、台風10号被害から復活。
地元食材を知り尽くし、それにあった料理の数々は地元のみならず観光客も決して裏切らない。安心してゆっくりと久慈の夜を満喫できる。旬の魚の煮付けはほどよい甘さが評判。台風10号の水害から2ヶ月かかり復活。

 魚棚
久慈市八日町1-15 
0194-52-0606
営業時間:17:00〜22:00(L.O.21:30)  休日:日曜日  🅿︎︎ 3台
眼張の姿煮580円(税込)
《主なメニュー》■ふのりのかきげ 480円  ■まめぶ汁 600円
■浜の番屋焼 680円