旅先でも便利! モバイルサイトもご利用いただけます
三陸鉄道 北リアス線(第11号 2017年 夏号)
三陸の夏 おすすめの食材特集
久慈駅
久慈を代表する北三陸の人気店、海の幸が七色に輝くどんぶり。
高級ネタをたっぷりと盛り上げた七色丼。北三陸観光客にも大人気のメニュー。アワビやイクラ、ウニやタコ、旬の刺身などまさに七色。決して訪れた人をがっかりさせたくないという店主の意気込み満載のお店。

 らーめんと手打ちそばの店 あじ屋
久慈市十八日町2-16-3
0194-52-2839
営業時間:11:00〜
休日:なし  🅿︎︎ 有(道の駅くじ駐車場)
七色丼 2,000円(税込)

★調査員の一言
道の駅くじ「やませ土風館」の正面にある歴通路(れとろ)広場にあるおで、豪華な食材がとってもリーズナブルに食べられると評判を呼んでいます。手を抜かない店主の気持ちがいっぱいに詰まったお勧めの丼です。
陸中野田駅
イタリア修業の腕と故郷の素晴らしい食材が合体。まさに三陸、おすすめレストラン。
イタリア修業から戻り、あらためて感じた故郷の魅力。それは「食材の宝庫」。地産地消を実行できる場所と、とにかく毎日が喜びの日々。地域と共に、三陸の魅力をもっと伝えていきたい、シェフの思いが響いてくるお店。

 おすてりあばいげつ
九戸郡野田村31-7-1
0194-71-1005
営業時間:11:30〜14:00 カフェ11:30〜16:30/ディナー17:30〜22:00  休日:水曜日夜・木曜日(水曜日昼はピザカフェ営業  🅿︎︎ 8台
シェフ:小野寺 智子さん
夏野菜と自家製サルシッチャのスパゲッティ 800円(税込)

★調査員の一言
Vai-getsu は造語で、野田村にあった店主の祖母のお店「梅月」が由来。地域の皆さんに馴染みのある屋号を復活させたそう。自家製サルシッチャとはソーセージのこと。美味しくて余韻がいつまでも残ります。
陸中野田駅
野田村ブランド「荒海ホタテ」。評価通りの、お見事な逸品。
三陸沿岸の南はリアス海岸。ここは大地がせりあがった隆起地層。外洋と直結し荒々しい波にもまれた「荒海ホタテ」は身がしまり、甘味が抜群と、プロもうなるブランドに成長。刺身と焼きと贅沢なホタテ三昧。訪ねていく価値あり。

 お食事処 十府ヶ浦
九戸郡野田村野田19-2-6
0194-78-2532
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00  休日:不定休  🅿︎︎ 6台
店主:山口 悟 さん
帆立定食 1,500円(税込)

★調査員の一言
写真や言葉でいくら説明しても足りません。実際食べてみると目が点になります。「なんだこのうまさは・・」とついひとり言が出てきてしまいます。「荒海ホタテ」の名は、その厳しい育成環境から生まれたことに納得です。ホタ テと共に復興も進んでいます。
普代駅
本当に2,000円?さすが漁師の店! がんばっています。
まだ仮設店舗で頑張っている魚定のおしどり夫婦の店。漁師ならではの鮮度抜群のウニをたっぷり乗せた丼は、店主の「足を運んでくれた方々へのお礼」という心意気。普代村へ行くなら「魚定」へ。三鉄社員の合言葉。

 お食事処 魚定
下閉伊郡普代村6 地割中山29-2
0194-35-3011
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜20:00 月〜金/11:00〜20:00 土・日  休日:不定休・日曜  🅿︎︎ 有
店主:太田 定治さん/芳子さん
生ウニ丼定食 2,000円(税込)

★調査員の一言
いつもありがとうございます。こうして仮設店舗で頑張っている太田さんご夫婦につい頭が下がります。漁師ならではの大サービスメニューの数々。何を注文しても味・ボリューム・鮮度・この三拍子に大満足です。
普代駅
普代村と言えば昆布饂飩、さらに新登場の昆布ラーメン!
昆布自慢の普代村。すき昆布はもはや普代の代名詞。新しく開発した普代自慢の昆布をたっぷり練り込んだ昆布ラーメンが主役の冷たいラーメン。レストランの窓から見える雄大な景色もまた味のうち。

 国民宿舎 くろさき荘
下閉伊郡普代村2-84-4
0194-35-2611
営業時間:11:30〜14:00 L.O.13:30  休日:/不定休(団体貸切の場合休み)  🅿︎︎ 50台
金子 慎也さん
冷やしこんぶ浜ラーメン 1,000円(税込)

★調査員の一言
新商品「昆布ラーメン」を取り入れた新メニューです。スープもまた普代昆布で出汁を取り、トッピングに昆布・わかめが入り、これでもかと、ホタテ、タコ、イクラ、ウニ、しゅうり貝など三陸の海の食材ががっちり乗った冷やしラーメン。驚きます。
田野畑駅
駅‐1レギュラーご存じ 北川食堂から、大好評復活メニュー。
とにかく三鉄愛の塊の店主。日々おいしいメニューを考案するのが生きがい。三種のミニ丼は、①イカ天丼 ②鮭とイクラのはらこ丼 ③三陸名物いちご煮丼、それに6種の刺身がついた豪華版。これだけで三陸巡りが満喫できてしまう。あっぱれ北川食堂。

 北川食堂
下閉伊郡田野畑村和野260-13
0194-34-2251
営業時間:11:00〜22:00 L.O.20:50(木曜日14:00〜17:00 準備中)  休日:月曜日 🅿︎︎ 20台
若旦那:北川 和彦さん
復活!・走れさんりく(色)てつ丼セット 1,950円(税込)

★調査員の一言
鉄壁の駅- 1常連で、行った人たちの評判は当然「大満足」。アイデアが次々と浮かぶものだから、お店のメニューはユニークなネーミングばかり。当然迷ってしまいますが、この三鉄応援復活メニュー、そそられます。
岩泉小本駅
龍泉洞と名のつく食材でつくる、至福のオムライス。
清流と緑、美味しい空気に身が包まれるテラスでのひと時はまさに命の洗濯。龍泉洞卵を使用した専用ソースがたっぷりかかったオムライス。龍泉洞の景色が生んだここだけの味、ここだけの時。

 カフェ Ponte(ポンテ)
下閉伊郡岩泉町岩泉字神成55-5
0194-31-1000
営業時間:9:00〜16:00  休日:木曜日  🅿︎︎ 龍泉洞駐車場使用
店長:木下 浩二郎さん
龍泉洞卵のオムライス(サラダ・スープ付) 1,000円(税込)

★調査員の一言
清流の瀬音に、鳥の声。とてもゆったりした気分に浸かれます。龍泉洞とともに台風10 号の被害から復活し、より素敵な空間に生まれ変わりました。岩泉ヨーグルトで作る「初恋ソフト」の復活を待っています!
岩泉小本駅
台風10号大災害から見事に復活。名物ハンバーグも復活。
台風10 号は道の駅を完全に破壊。それでも多くの人たちの応援もあって今年4 月20日に見事復活。待ちわびた地元の人たちやファンでにぎわっている。短角牛と龍泉洞黒豚の合いびき肉のハンバーグは、素材の良さを最大限に引き出した地元ならではの一品。

 道の駅いわいずみ レストラン岩泉
下閉伊郡岩泉町乙茂字乙茂90-1
0194-32-3070
営業時間:夏季 11:00〜17:00(L.O.)/冬季 11:00〜16:00(L.O.)  休日:なし  🅿︎︎ 39台
店長:野中 恵介さん ※写真:山根 美里さん
岩泉ハンバーグステーキ 1,296円(税込)

★調査員の一言
道の駅いわいずみは、町民の誇りです。復活ニュースが全国に流れました。前進あるのみの精神は、被害を受けた人たちにも勇気を与えてくれました。新鮮な産直やレストランの品ぞろえは充実し、今日も道の駅いわいずみは元気です。
田老駅
念願の本設店舗、道の駅たろうに完成! 変わらず大人気。
とても長い道のり。震災で被災した店舗兼自宅の近くに、ようやくグリーンピア三陸みやこの仮設食堂から移転できた。震災後多くの方が注文してきた「どんこ丼」は変わらぬ味で大人気。それに田老特産の真崎ワカメのうどんがセット。

 善助屋食堂
宮古市田老2-5-1
0193-87-2054
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜21:00  休日:水曜日  🅿︎︎ 20台
赤沼 秋子さん
名物どんこ丼と特産ワカメうどん(ラーメンに変更可) 1,200円(税込)

★調査員の一言
相変わらず多くのお客さんでにぎわっています。ほとんどが店主秋子さんの作る名物「どんこ丼」目当てです。ご主人が漁をして奥さんが作る、まさに理想の復興ここにありです。肉厚で味の濃い真崎ワカメと一緒に味わって下さい。
宮古駅
「岩手は食材の宝庫」と喜ぶオーナーシェフ。だからこそより美味しく、より楽しく。
三陸沖でよく水揚げされる「沖ハモ」。真っ白い身肉はフライにすると美味しさが引き立ち、パスタと合わせることで三陸ならではのイタリアン料理に昇格。岩手の食材に惚れ込んだ関西出身のシェフ。これからもどんな新メニューが出てくるか、期待しないではいられない。

 ITALIA BAR LUPO D’ORO(イタリアバル ルーポドオーロ)
宮古市大通4-1-3 ☎ 0193-65-7761
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜23:00  休日:不定休 🅿︎︎ 2台
オーナーシェフ:小野寺 健文さん
夏野菜と沖ハモのトマトソースパスタ(サラダ・ドリンク・デザート付) 1,200円(税込)

★調査員の一言
大阪出身のシェフが宮古と縁があって開店してくれたという、何とも有難いご縁に感謝しています。夜がメインの営業ですが、今回駅-1 の為特別にランチメニューを考案してくれました。地元産の食材も大喜びしているお店です。
安心して三陸の味を楽しめる夜の料理店。「夜-1グルメ」
久慈駅
三陸の食人魂ここにあり。腕も味も駅-1が太鼓判。
あの「あまちゃん」撮影スタッフも通い続けた久慈の名店。気取らず、気軽で気っ風の良さは、居心地抜群となってつい長居をしてしまう。特上と謳うのは、その日の最高のネタを使うから。しかもこの価格。満足まちがいなし。

 鮨処 きよ田
久慈市川崎町5-1 シグマビル1階 
0194-52-0800
営業時間:17:00〜23:00(22:00以降入店可)/ランチ11:30〜14:00  休日:日曜日  🅿︎︎ 有
特上にぎり寿司2,400円(税込)
《主なメニュー》■自家製豚の角煮 600円 ■さっぱり豆腐サラダ 600円 
■サーモンとホタテのカルパッチョ 900円


久慈駅
久慈の隠れ家名店、台風10号被害から復活。
地元食材を知り尽くし、それにあった料理の数々は地元のみならず観光客も決して裏切らない。安心してゆっくりと久慈の夜を満喫できる。旬の魚の煮付けはほどよい甘さが評判。台風10号の水害から2ヶ月かかり復活。

 魚棚
久慈市八日町1-15 
0194-52-0606
営業時間:17:00〜22:00(L.O.21:30)  休日:日曜日  🅿︎︎ 3台
眼張の姿煮580円(税込)
《主なメニュー》■ふのりのかきげ 480円  ■まめぶ汁 600円
■浜の番屋焼 680円


宮古駅
気軽に立ち寄れる、宮古海産物の多い人気の居酒屋。
最初に出てくるのはお通し。その日の新鮮な魚の刺身が出てくる。これがなかなか評判だ。メニューは多く、焼き鳥も種類が多く、量もあるためしっかりと満足感が得られる。何よりも珍しい魚介類のお造りはぜひお勧めしたい。

 山小屋
宮古市末広町3-3
0193-63-3721
営業時間:18:00〜深夜2:00  休日:月曜日  🅿︎︎ なし
三種盛り 1,200円(税別)
《主なメニュー》■串焼き 200円~300円 ■穴子の天ぷら 780円
■蛸しゃぶ 980円


宮古駅
店主の楽しいうんちくも味のうち。鶏料理、京都の魚介類で今宵も堪能。
大震災で浸水破壊された場所は、きれいに復活し「鳥庄」のお店も真新しく復活。いそいそとオーダーをこなす店主の親方は、ちょっとシャイに見えるけど、実は大の話好き。品書きはどれもリーズナブルで初めての方も安心。

 鳥庄
宮古市大通2-1-6
0193-64-6548
営業時間:17:00〜22:30(L.O.22:00)  休日:日曜日  🅿︎︎ なし
鳥庄揚げ 580円(税込)
《主なメニュー》■ささみ梅肉え 480円 ■とり刺し 480円
■刺身盛り合わせ 980円