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吉里吉里駅(きりきり)

●愛称:鳴き砂の浜

井上ひさしの小説「吉里吉里人」で有名になったところで、近くには吉里吉里海岸があり「キリキリ」はアイヌ語で白い砂浜を意味し、砂浜を歩くと「キリキリ」と鳴ることからも地名が付いたと言われています。駅の近くに、江戸時代の豪商・吉里吉里善兵衛のお墓があります。

◎駅情報:無人駅