消費税率引き上げに伴う運賃改定について

三陸鉄道では、消費税改定に伴い消費税引き上げ分を運賃に転嫁するため、国土交通省東北運輸局長に鉄道事業の旅客運賃変更認可申請を行い、9月5日に鉄道事業の旅客運賃の変更認可を受けました。これにより2019年10月1日から運賃改定を実施させていただきます。 ご利用の皆様には、なにとぞご理解をいただきますようお願い申し上げます。 この運賃改定は、国の「消費税率の引上げに伴う消費税の円滑かつ適正な転嫁」にもとづき算定したものであり平均値上げ率は1.844%となります。

消費税転嫁算定基準

1、普通旅客運賃

普通旅客運賃(大人)は税抜基準運賃に100分の110を乗じて得た額の10円未満の端数を四捨五入により端数処理して10円単位とした額を新たな普通旅客運賃(上限運賃)とする。普通旅客運賃(小人)は大人運賃の半額とし端数は10円単位に切上げた。

2、定期旅客運賃

現行の定期旅客運賃(上限運賃)に108分の110を乗じて得た額の10円未満の端 数処理して10円単位とした額を新たな税込定期旅客運賃(上限運賃)とする。

3、以上をもとにして、総収入が110分の108(1.852)を超えないよう配慮した。

平均値上率(1.844%)

定期外 1.849%   通勤定期1.785%  通学定期1.845%

※企画乗車券等の変更運賃は後日、あらためて発表します。

◆おもな区間の改定運賃はコチラからご覧いただけます。