台風19号による三陸鉄道の被害状況、運行状況等について

台風19号の影響による三陸鉄道リアス線の被害状況、運行状況及び今後の見込みは次の通りとなっています。

1.被害状況

(1) 線路被害状況  77個所(線路の路盤流出、土砂流入、のり面崩壊等) 

(2) 電力信号通信被害状況 16個所(ケーブル管路流出、信号器具箱浸水等)

2.運行状況

(1)  列車での運転区間

・盛駅~釜石駅間 通常運転

・陸中山田駅~宮古駅~普代駅間 臨時ダイヤで運転

運行区間の割合  108/163km(総延長)= 約 66.3%

(2)  代行バスによる運行区間

釜石駅~陸中山田駅間 7往復/日運行

普代駅~久慈駅間 7往復/日運行

3.今後の見込

(1)  被害の程度、周囲の状況、当該区間の利用状況等を勘案し、優先度を見極めながら、復旧工事を進める予定。⇒ 被災箇所の現地調査を終え、現在、関係機関等と手法等について協議

(2)  復旧工事が完了次第、順次、運行区間を延伸の予定

※主な被災箇所及び列車の運行区間等は、別添をご参照ください。

(2月1日現在)