✿ありがとう魚(ぎょ)ざいます✿


(*^o^*)(*^_^*)(*^ー^*)(*^ー^*)(*^O^*)ワー

金太郎ちゃんです。

 

東日本大震災からまもなく6年となる沿線の様子をお知らせしていますが

今回は「地下水族科学館もぐらんぴあ」のご紹介です。

もぐらんぴあは、久慈市の北部、侍浜町麦生というところにあります。

ちなみに麦生で「むぎょう」と読むんですよ!

国道45号を走ると案内看板がありますから見逃さないでね ( ..)φメモメモ

これがもぐらんぴあの外観です。

中に入ると受付があります。

入場料金は700円ですが、なんと年間パスポートは1,400円ととってもお得!

案内➡に従って進むと大きな空間に出ました。

まずは案内図を確認しましょう(`ω´)

大きな恐竜たちに迎えられて入っていくと

そこは石油文化ホールです。

石油と石油備蓄基地に関するいろいろな情報が展示してあります。

奥にはトンネルを掘る大きな機械も展示してありました。

そして、ここからが水族館

入口にはさかなくんのイラストがありました。

久慈のお魚たち ありがとう魚ぎょざいます」ですって(*´ω`*)

中にはたくさんの水槽が展示してありました。

もいましたよ。

続いて久慈の海の魚たち。

どんこ」や「ほや」などいつも見ている魚たちがいっぱい。

もちろん「ウニ」もいますよ!

そしてこちらが記念写真コーナー。

金太郎ちゃんも可愛い魚と一緒にパチリ。

ふれあい水槽では、海の生き物に触れたり

水槽に手を入れて、魚に直接エサをあげることができますよ。

さらに奥に進むとクラゲ水槽。

でも暗くてうまく写真が撮れなかったわ(T_T)

そしてこちらが沖縄の海!

きれいな魚がいっぱい!

ネズミフグも元気に泳いでます。

ちょっとグロテスクなマツカサ魚

北の海にすむクリオネもいますよ。

そしてお待ちかね。

震災にも負けずに生き抜いたアオウミガメのかめ吉くんの待つトンネル水槽へ(*^_^*)

かめ吉君だけでなく8種類21匹が無事に生き抜いたそうです。

みんな無事で良かったね!

青く輝く水槽には・・・

キャー、いましたかめ吉くん!

大きな水槽を悠々と泳いでいます。

水族館を見終えても、まだまだ見どころがいっぱい。

2階は石油文化ホールとなっていて、シアターや展示室になっています。

3階は、震災当時の様子を展示している防災展示室。

4階は企画展示室と「ぎょぎょっと楽しいさかなくんコーナー

さかなクン関連の資料が展示してありますよ!

そして屋上は展望コーナー。

久慈湾が一望できます。

全部は紹介しきれませんが、他にも楽しい展示がいっぱい!

1階には土産コーナーもあって、オリジナルグッズなどを販売してますよ。

皆さんも、ぜひお立ち寄りくださいね

ヽ(〃v〃)ノ

✿ありがとう魚(ぎょ)ざいます✿」への1件のフィードバック

  1. ヤッサン(願・久慈、宮古、岩泉復興)

    金太郎さん、こんにちは。
    これだけ色々な設備があると、とても良い教材になりますね。
    説明も充実してますから、理解しやすいと思います。
    麦生と書いて「むぎょう」と読むんですね。私のところには「南蛇井」という駅名があります。
    読み方のヒントは、お爺さんを呼ぶと、たいていこの読み方の返事をしてくれます(笑)

    返信

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