三陸駅の「柿のれん」


こんにちは、モネです!

乗務の関係で、本日は久しぶりに日の出前に

出勤しました(^^ゞ

列車から朝日が照らし出す海の風景を眺め、

始発の運転士さん達はいつもこの時間よりも

早く出勤しているんだよなーすごいなーと

思いを馳せていると三陸駅に到着。

吊るしてからちょうど半月程経過した

三鉄冬の風物詩「柿のれん」が目の前に!

色も濃くなり、干し柿に近づいてきました●●●

↑吊るした当日の「柿のれん」は鮮やかな

オレンジ色●●●

この「柿のれん」

昔からある「小枝柿」と呼ばれるで、

この時季になると、気仙地方(大船渡市・

陸前高田市・住田町)のあちらこちらで

の実がなっていたり、家の軒先に

干している風景を見る事ができます。

↑こちらは吊るして1週間経過した「柿のれん」

美味しいころ柿が出来るまであと少し。

という事はこの「柿のれん」がみる事が

出来るのもあと少しなので、列車&のれん

写真を撮影しようと考えている方はお早目に

 

 

 

三陸駅の「柿のれん」」への2件のフィードバック

  1. いずっぱこ

    お疲れ様です。
    三陸駅は4月にお邪魔しました。暗くなりかけていましたが、ど根性ポプラまで歩いてみました。10年前に訪問したときと、全く変わってしまった光景に、言葉もありませんでした。
    お仕事、大変かもしれませんが、必ず応援に行きます。来春を楽しみにしています。

    返信
    1. モネ

      いずっぱこさん、こんにちは。
      励ましの言葉ありがとうございます。
      来春リアス線が再び全線開通したら、また乗りに来てください!

      返信

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